IE9ピン留め

うま馬

今日はレッスンの合間に赤坂をぶらぶら。

うま馬という居酒屋のランチメニューで豚骨カレーというものを食べました。
値段がすごい。なんと390円!しかもコーヒー飲み放題。

豚骨スープが入っているだけあって、とってもこってり。でもまた時々食べたくなりそう。
次は普通のラーメンやらチャーハンやら食べてみたいと思います。

あ、その後はきちんと歯磨きして、ブレスケアも使いましたよ。

全然関係ないけど、写真は家の近くの砂浜です。我ながらいいとこに住んでるなぁ。

# by kondof55gtr | 2012-01-26 01:05 | 教育活動 | Comments(0)

試演会

本日20時よりフォレストヒル1Fフロアにて試演会をやります。

試演会とは、簡単に言えば専門家志望者の為の発表会です。
生徒の成長を促すために始めました。

今回は僕の生徒のYくんはインフルエンザで休みで、熊本のNくん(中野先生クラス)のみの参加となります。

コンサートではないので、10分くらいで終わりますが、ご興味のある方はお聴き頂けますので、お越し下さいませ。

試演会

1月23日(月)20時~
フォレストヒル1Fフロア

# by kondof55gtr | 2012-01-23 09:08 | コンサート情報 | Comments(0)

教室のHPリニューアル!!

福岡市東区香住ヶ丘という静かで快適な場所で音楽教室やっています。
只今生徒募集中!!

詳しくはリニューアルしたHPにて!

http://kms-fukuoka.com/index.html

# by kondof55gtr | 2012-01-20 00:47 | 教育活動 | Comments(0)

ロビーコンサート@福岡市中央市民センター

昨年のことになりますが、中央市民センターのロビーにてコンサートさせて頂きました。

暖房をいれても尚寒い中、最後まで聞いてくださった方々、ありがとうございました!
実はこの時「ぎっくり腰」中(確か4日目)でした。毎回立っておじぎするのがきつかったので、座ったままでお送りさせて頂きました。
これもそのうちいい思い出となるでしょう。

中央市民センターのサイトに簡単な報告が載っていました。
http://www.city.fukuoka.lg.jp/data/open/cnt/3/7833/1/concert_houkoku.pdf

# by kondof55gtr | 2012-01-19 01:42 | コンサート情報 | Comments(0)

YoutubeとTwitter

ついにTwitterにてつぶやき始めました。
https://twitter.com/#!/FumiakiKondo

パソコンからなので、たまにしかつぶやけないと思いますが、どうぞよろしくお願いします。
ビジネス関係、メディア関係、芸能関係の方々のツイートは面白いですね。

それから、Youtubeに新しい動画を数点UPしました。
昨年の夏の映像です。
お気に召されたらどしどしリンク張ってください。

♪サンバースト/A.ヨーク

♪ソナタより第4楽章フィナーレ/A.ヒナステラ

♪愛の歌/J.K.メルツ

♪アランフェス協奏曲/J.ロドリーゴ
第一楽章
第二楽章
第三楽章

# by kondof55gtr | 2012-01-13 11:41 | リンク | Comments(0)

香住ヶ丘音楽教室開講!!

久しぶりの活動報告です。

福岡市東区香住ヶ丘に音楽教室を開講しました。
HPつくりました。自作ですので、不明な点等ございましたらご指摘くださいませ。
http://kms-fukuoka.com/

以前からお世話になっているフォレストヒルでもギター科講師をしております。
http://www.foresthill-morioka.com/academy/academy_top.htm

色々な方のご助力のお陰様で帰国後ゼロからのスタートもなんとかやっていけてます。
どちらの教室でも生徒が少しずつ増えてきました。もちろんまだまだ募集中です。

またそのうち教室の写真をUPしますね。

# by kondof55gtr | 2011-12-15 20:51 | 教育活動 | Comments(0)

完全帰国

しました。

事後報告ですみません。

このブログは一度閉じ、今後はまた新たなブログなりHPなりで活動報告したいと思います。

ご愛読ありがとうございました。

# by kondof55gtr | 2011-09-23 10:24 | その他 | Comments(0)

7月29日、30日はフォレストヒル25周年記念コンサート

本チラシができました。

チラシ表



チラシ裏


皆様のご来場心よりお待ちしております。

# by kondof55gtr | 2011-07-01 18:43 | コンサート情報 | Comments(2)

続・フランスでの日々

フランスの自宅に戻りました。
フランスでの日々はもう少しだけ続きます。

今月末は音楽院の主催で世界的名手Marcin Dyllaのコンサートとマスタークラスがあります。
大好きなギタリストなのでプログラム、演奏、レッスン、全てが楽しみです。
それから7月には山形と福岡でコンサートが決まったので、それぞれ準備しています。

福岡公演


山形公演

# by kondof55gtr | 2011-05-09 15:33 | 練習日誌 | Comments(0)

日本到着!

先ほど日本に着きました。

飛行機にも慣れたものです。11時間も長く感じません。
今回は震災の影響か、極端に乗客が少なかったこともありますが。

さて、今週末の23日、24日の長崎公演はほぼ満席だそうです!!
時差ぼけに負けず張り切って弾きますよ~!

東京公演はまだまだ空席ございます。ご予約お待ちしております!

# by kondof55gtr | 2011-04-18 23:17 | コンサート情報 | Comments(0)

予定通り帰国します。

明日帰国します。

コンサートも予定通り行います!

長崎公演 
4月23日 19時~
4月24日 17時~

会場:音楽小屋「こころホール」


東京公演
4月30日 19時~

会場:カーサクラシカ

※座席数の関係により、各公演とも一応事前の予約をお願いしております。

ご予約はkondof55gtr@gmail.comまで。
その他詳細は以前の記事をご覧下さい。

皆様のご来場を心よりお待ち致しております!

# by kondof55gtr | 2011-04-16 15:03 | コンサート情報 | Comments(0)

試験修了。ディプロム取得也。

先週の土曜日にソロ、今週月曜に室内楽の試験があり、どちらも無事に合格しました。

室内楽は学内の第五課程、ソロは「演奏家ディプロム」別の言い方で「地方(東フランスのとある地域)統一賞」です。日本語にするとワケが分かりません。
ギターは弦楽器部門に属し、ヴァイオリン、ヴィオラ、チェロと同じ審査員でした。
因みにストラスブールからの参加は私だけ、ギターでの参加も私だけでした。

ソロは審査員が9名と多かったのに関わらず満場一致での取得だったので、大満足でした。
遠出をした甲斐がありました。(試験会場のディジョンまで片道5時間を日帰りでした。)

室内楽の試験の為にしばらく付き合ったクセナキス、ボッケリーニ、武満の作品たちとはこれでしばしのお別れになります。
色々勉強させて頂きました。またいつか演奏できる機会を楽しみにしましょう。

共演者の方々には感謝の気持ちで一杯です。

さ、気持ちを切り替えて、これからしばらくは4月のコンサートに集中します。

# by kondof55gtr | 2011-03-30 07:44 | ストラスブール国立音楽院 | Comments(2)

小さな支援?

先日、特になんでもない日に生徒からこんなプレゼントをもらいました。ママから預かったそうです。


パリの和菓子屋「とらや」の黒糖羊羹です。

この後そのママによくよく話を聞くと、「日本の現状を知って、なにか出来ないかと思った。」そうです。
だからこのタイミングだったのか。

その思いは私からのフランス赤十字への寄付という形で届けさせて頂きました。

他にも「日本のために何かしたい」という親御さんは少なからずいるようです。
キリスト教の根付いたこの国の方々の慈しみの心は非常に強く、国境と人種を超えた人間愛を感じます。

# by kondof55gtr | 2011-03-29 05:57 | その他 | Comments(0)

在ストラスブール日本国大使館より

以下のようなメールがありました。
在ストラスブール日本国領事館からの確かな情報です。
(迷惑なチェーン・メール等が横行しているそうなので念のため)
フランス在住の方はご参考になさってください。
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

◆◆◆◆◆◆◆ 在ストラスブール日本国総領事館ニュースレター ◆◆◆◆◆◆◆

◆◆2011年3月臨時号4◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆2011年3月18日◆◆


東北地方太平洋沖地震に関する天皇陛下のおことば

 天皇陛下は16日、東北地方太平洋沖地震の被災者や国民に向けたおことばをビデオで発表されました。(宮内庁ホームページへ)

 http://www.kunaicho.go.jp/okotoba/01/okotoba/tohokujishin-h230316-mov.html


    東北地方太平洋沖地震の被災者に対する義捐金の受付について

 このたびの東北地方太平洋沖地震に関しては、多数の皆様からのあたたかいメッセージとさまざまな形でのご支援の申し出を当館にいただき、心より感謝申し上げます。

 当館では、3月18日より、東北地方太平洋沖地震の被災者に対する義捐金の受付を開始します。皆様からお受けしました義捐金は、当館から日本赤十字社宛てに送金し、被災者の義捐金として使用していただくこととしております。

 なお、東北地方太平洋沖地震の被災者への義捐金の送付は、以下の方法があります。

1.当館での義捐金の受付

○当館窓口で直接寄付する方法

(1)受付期間: 平成23年3月18日(木)~9月30日(金)

   ※土日祝日及び3月21日(月)は休館日の為、義捐金の受付は行いません。

(2)受付時間: 午前 9時~12時  午後 14時~17時

(3)受付会場: 3月18日~3月31日 総領事館事務所9階 多目的ホール

         4月1日~9月30日 総領事館事務所9階 領事窓口

          ※3月24日(木)までは、記帳も受け付けています。

(4)当館所在地: "Tour Europe" 20, Place des Halles 67000 Strasbourg

   アクセスマップ: 当館ホームページをご覧下さい。

       http://www.strasbourg.fr.emb-japan.go.jp/consul/map/jpnewmap01.html


○当館宛てに小切手(Cheque bancaire, Cheque postal)を送付する方法

(1)小切手宛名: CONSULAT GENERAL DU JAPON GIENKIN

(2)小切手の送付先: CONSULAT GENERAL DU JAPON

            "Tour Europe" 20, Place des Halles 67000 Strasbourg

※『封筒の送付先末尾』に”義捐金”もしくは"GIENKIN"とご記入下さい。


○当館の義捐金の為の特別口座へ振り込む方法

(1)口座名: CONSULAT GENERAL DU JAPON GIENKIN

(2)銀行名: BNP PARIBAS STRASBOURG

(3)銀行コード: 30004

(4)窓口コード: 00485

(5)口座番号: 00010549623  / 54

(6)IBAN: FR76 3000 4004 8500 0105 4962 354

(7)BIC コード: BNPAFRPPSTR

【ご注意】当館を通じての義捐金のご寄付の場合、日本赤十字社に送金しますので、フランス税制上の寄付金控除の対象になりません。


2.フランス赤十字社(Croix Rouge Francaise )を通じて義捐金を寄付する方法

 フランス赤十字社では、東北地方太平洋沖地震の為の義捐金の専用ページを作成しています。

 フランス赤十字社ホームページ http://www.croix-rouge.fr

 フランス赤十字社 東北地方太平洋沖地震宛義捐金受付専用ページ

https://www.croix-rouge.fr/Je-donne/Don-ponctuel?elk_daf_code=T0031


(1)インターネットを通じての手続きを行う方法

 上記東北地方太平洋沖地震宛義捐金受付専用ページより手続きできます。

(2)フランス赤十字社の専用窓口宛てに小切手(Cheque bancaire, Cheque postal)を送付する方法

(1)小切手の宛名: Croix Rouge Francaise Catastrohe Japon 2011

(2)小切手送付先: Croix Rouge Francaise Catastrohe Japon

           75678 Paris cedex 14

【ご参考】フランス赤十字社を通しての募金は、フランス税制上の寄付金控除の対象になります。詳細につきましてはフランス赤十字社に直接ご確認ください。

 フランス赤十字社(Croix Rouge Francaise)

 TEL 01.44.43.11.00


3.日本赤十字社へ義捐金を送金する方法

 今回の地震被害に関し、日本赤十字社では外国の個人・企業の寄付を受け付けております。

  日本赤十字社ホームページ http://www.jrc.or.jp/index.html

  日本赤十字社(義捐金・救援金募集)

  http://www.jrc.or.jp/contribution/l3/Vcms3_00002069.html


(1)義捐金を被災者に直接寄付することを希望する場合

 義捐金は、日本赤十字社より被災した自治体の義捐金分配委員会に送付され、同委員会を通じて被災者等に義援金として支払われます。

(領収書が必要な場合には、払込書の備考欄にその旨を明記して下さい。)

Name of Bank: Sumitomo Mitsui Banking Corporation

Name of Branch: Ginza

Account No.: 8047670 (Ordinary Account)

SWIFT Code: SMBC JP JT

Payee Name: The Japanese Red Cross Society

Payee Address: 1-1-3 Shiba-Daimon Minato-ku, Tokyo JAPAN

(2)義捐金を日本赤十字社の救援活動のために使用することを希望する場合

(領収書が必要な場合には、払込書の備考欄にその旨を明記して下さい。)

Name of Bank: Sumitomo Mitsui Banking Corporation

Name of Branch: Ginza

Account No.: 8047705 (Ordinary Account)

SWIFT Code: SMBC JP JT

Payee Name: The Japanese Red Cross Society

Payee Address: 1-1-3 Shiba-Daimon Minato-ku, Tokyo JAPAN

◆◇ ご注意 ◇◆

本「ニュースレター」は、在留届においてEメールアドレスをご登録いただいた方にご案内しています。本メールシステムは、災害の発生時など緊急事態発生時に、邦人の皆様への連絡手段としても使用いたします。

# by kondof55gtr | 2011-03-18 21:42 | その他 | Comments(0)

三陸沖地震

三陸沖地震で亡くなられた方々のご冥福と被災地の一刻も早い復旧、復興をお祈りいたします。

関東、東北の友人、知人達が無事でありますように。

# by kondof55gtr | 2011-03-12 15:14 | その他 | Comments(2)

2011年4月の一時帰国コンサート(東京編)


近藤史明(ギター)&安田梨香(ピアノ)DUOコンサート

~異国情緒溢れる印象派的作品たち
20世紀フランス、イタリア、スペインを巡る旅~

プログラム
アランフェス協奏曲(J.ロドリーゴ)
幻想曲(M.C.テデスコ)
版画(C.ドビュッシー)
内なる想い(V.アセンシオ)

東京公演

4月30日(土)
19時開演(18時開場)

会場
Casa Classica カーサ・クラシカ
東京都港区赤坂3-19-9オレンジボックスビル地下1階


入場料
2,100円(全席自由、要予約)
※会場はバーも兼ねており演奏前・中・後の飲食が可能です。ただし飲食代別です。

ご予約は。。。 
電話(080-3587-2657)※4月17日以降
Eメール(kondof55gtr@gmail.com)
または当ブログでも受付致します。

# by kondof55gtr | 2011-02-28 06:01 | コンサート情報 | Comments(0)

2011年4月の一時帰国コンサート(長崎編)


近藤史明(ギター)&安田梨香(ピアノ)DUOコンサート

~異国情緒溢れる印象派的作品たち
20世紀フランス、イタリア、スペインを巡る旅~

プログラム
アランフェス協奏曲(J.ロドリーゴ)
幻想曲(M.C.テデスコ)
版画(C.ドビュッシー)
内なる想い(V.アセンシオ)

長崎2日間公演(各公演ともプログラムは同じです。)

4月23日(土)
19時開演(18時30分開場)

4月24日(日)
17時開演(16時30分開場)

会場
音楽小屋「こころホール」
長崎市平和町11-14岸本ビル2階 Tel:095-807-4836

入場料
一般2,000円、学生1,000円(全席自由、要予約)

ご予約は。。。 
電話(090-2392-5913)
Eメール(kondof55gtr@gmail.com)
または当ブログでも受付致します。

# by kondof55gtr | 2011-02-28 05:36 | コンサート情報 | Comments(0)

paris

先週末から兄がフランスに遊びに来ていました。
ストラスブールを観光した後、私もパリについて行きました。

目的はシャンゼリーゼ劇場でのパリ室内管弦楽団(EOP)の演奏会。
指揮はロジャー・ノリントン。

ロジャー・ノリントンはピリオド楽器演奏で有名な指揮者。私は彼のロッシーニのオペラ序曲集を聴いて、その颯爽とした演奏と新しい(古い?)響きに一発でファンになりました。

演目は若手ヴァイオリニストのパトリシア・コパチンスカヤとの共演でベートーヴェンのヴァイオリン協奏曲、
後半は今も生きている作曲家の作品(名前忘れました。)とシューマンの交響曲第2番。

うぅむ。ベートーヴェンのヴァイオリン協奏曲は昔からどうも好きになれません。
とはいってもコパチンスカヤの演奏は非常に素晴らしかった。技術もさることながら、コンセプトが非常に明確で面白かった。アンコールで弾いた現代作品も素晴らしかったし、機会があればまた聴いてみたい。
(ちなみに彼女はすでに世界各国の主要都市で演奏しているそうで、日本でもN響と共演しているそうです。これからもきっと日本で聴くチャンスはあるでしょう。)

シューマンはベートーヴェンと比べて聴くと斬新に響きます。
ベートーヴェンが完成した感のある交響曲という分野に独自の手法で新たなメスを入れています。
ベートーヴェンもシューマンも私の中では「狂気の人」というイメージなので、個人的に、続けて聴くには重いプログラムでした。

コンサート後の食事はムール貝をベルギーのビールと共に。これって結局最後に残った出汁がうまいんですよね。


たぶん私もパリに来るのはこれで最後。エッフェル塔ともこれでお別れ。。。
っていうか、たまたま会場の目の前がエッフェル塔だったので記念撮影。
。。。髪切らなきゃ。

# by kondof55gtr | 2011-02-26 07:30 | その他 | Comments(0)

ホッとしました。

昨日、専門課程の試験が終わり、私達が伴奏したフルーティストは良い成績で卒業できました。

とりあえずホッとしました。

これから学年末まで自分の事に集中です。

# by kondof55gtr | 2011-02-18 16:30 | コンサート情報 | Comments(0)

NYUYO

今週の木曜日はとあるフルーティストの伴奏でXenakisのNYUYO(入陽)という曲を弾きます。

Xenakisのこの曲は難解な譜面を持ちながら、その実無駄な箇所がなくある意味で簡素、という矛盾するような要素を兼ね備えていると思います。

難しいけど良い曲です。いつか日本にも逆輸入?したい。
原曲は尺八と三味線、琴2台ですが、フルートとギター3台でも演奏可能です。
無謀な(?)ギタリスト2名と主催者求ム。

# by kondof55gtr | 2011-02-14 05:31 | コンサート情報 | Comments(0)

音楽学校の講師コンサート

今日は以前リサイタルをさせて頂いた近くの教会で、教えに行っている音楽学校の講師によるコンサートでした。

有志参加したのは私の他にトランペット(学長自ら演奏)、クラリネット、リコーダー、フルート、ピアノ、ヴァイオリン、チェロ、エレキ・ギター科の先生達。

他の楽器と同じ舞台で演奏するときはいつも音量差が心配になりますが、お客様が集中して聴いてくださったお陰で、杞憂に終わったようです。教会の音響も大いに演奏を助けてくれたようでした。



最後は皆で礼!



帰りに通った聖ポール教会。
ストラスブールに始めて来たとき以来馴染みの風景です。三年くらい前から工事中ですが。。。



今日はとても良い事がありました。
演奏会には生徒が沢山来てくれていたのですが、ある生徒のお父さんが嬉しそうに「息子は将来父親と同じ職業か、ギターの先生になりたいと言っているよ。」と言ってくれたのです!
この生徒は前の先生から引き継いだ10歳くらいの男の子なのですが、ちょっと不器用な子で、なかなかこちらが期待するような反応を見せてくれなくて、始めの頃は私もフラストレーションが爆発しそうなことが時々ありました。このままではイカン、、、と考えた挙句、ギター歴3年目の彼に初歩の初歩、つまりドレミの音階を書いて写すところから徹底的にやり直させ、毎週しつこく同じ旋律を一音一音覚えるまで弾かせていたのですが、投げ出さずについて来てくれて、今ではある程度音が読めるようになり簡単な旋律はゆっくりでも初見で弾けるようになりました。
ギター歴の数年ある子に初歩的なことをやらせると不信感を持たれたり、親御さんから苦情が来たりすることはよくある事なので、意外と簡単にできることではないのです。
彼は彼に合ったペースで出来ることをゆっくりやる道を文句も言わずに確実に進んでくれて、今では分かる事や出来る事が増えたことが自分でも実感できるようになったのでしょう、レッスンに来る表情も明るくなりました。

演奏を楽しんで頂けたり、生徒との信頼関係を感じる時ほどこの仕事にやりがいを感じることはないですね。
つまり今日は二重にやりがいを感じた一日でした。

# by kondof55gtr | 2011-01-31 05:57 | 教育活動 | Comments(0)

SOLDE!

フランスには年に2度、大規模なバーゲン(SOLDE)があります。(政府が日程を決めてやるらしい。)

今年は1月12日からバーゲンで、街中を通るたびに(ほぼ毎日通り過ぎてはいるんですけど)行きたいなと思いながらもなんだかんだでなかなか買い物に行く機会がなかったのですが、今日はたまたま午後の予定がなくなったので意を決して買い物に行きました。

結果気に入った革靴を見つけたので即購入!
衣類に関してはともかく、靴に関してはバーゲン対象商品とはいえ結構品数が豊富なので、安い(20~50%引き)割には安物を買っているという意識はありません。
っていうか、もともと出不精な私、普段は買い物に行くのさえ億劫で、この時期を逃すと購買意欲が0に収束してしまいます。
それにイタリア製の革靴などは日本で買うより圧倒的に安い、と思います。つまり買うなら今のうちです。

数年前までは文庫本くらいの値段のスニーカーを買っていたのを思い出します。

# by kondof55gtr | 2011-01-30 07:55 | その他 | Comments(0)

Les Musiciens du Louvre

感動しました。

生きた音楽に。素晴らしい音楽家達に。

昨日はLes Musiciens du Louvreというバロック・オーケストラのコンサートを聴きに行ったのです。

最初にこのオケの演奏を聴いたのは数年前にグルノーブルでのチェチリア・バルトリとの共演だったので、生で聴くのはこれが2度目。

今回のプログラムはラモーとバッハ。
それも私の大好物、バッハのブランデンブルグ協奏曲第5番と第3番があって、嬉しかった。
第3番は大学時代にギター部の合奏で弾いた思い出の曲。初めて「バロックっていいなぁ、バッハっていいなぁ」と感銘を受けた曲。低音担当だったので、チェロを聴きながら「確かにこれ弾いたなぁ」と懐かしくほろ苦い記憶がよみがえります。
第5番はチェンバロがとにかく「熱い!かっこいい!」
一度は生で聴きたいと思っていた曲。実はこれまで機会がなくて、生で聴くのは今回が初めてでした。初めて聴いたのが彼らの演奏で幸せでした。

30過ぎのおっさんがこんな事を言うのは変に思われるかもしれませんが、胸のときめく演奏会でした。
皆さんも機会があったら是非お聞きになってください。CDも沢山出してます。

# by kondof55gtr | 2011-01-23 18:33 | 見た、聴いたコンサート | Comments(5)

音楽院でのコンサート終了

受賞者コンサート無事に終了しました。
今回は各奏者のソロ、そしてアンコールに五重奏を披露しました。

思った以上の沢山のお客さんに来ていただいて嬉しかったです。私の生徒もちらほら。。。

五重奏は京都のギタリスト兼作曲家・藤井眞吾先生の手によるファリャのスペイン舞曲。
良い意味で凝った編曲に奏者も聴衆の皆さんもエキサイティングでスリリングな、そしてなによりスペインの香りに満ちた素晴らしい楽曲を楽しんでいただけたのではないかと感じました。

個人的な反省点は常にありますが、今夜は発見あり、再会ありのとても良い夜だったと記録しておきましょう。

さぁ来週は先生として、教会でのコンサートです。

# by kondof55gtr | 2011-01-21 15:36 | コンサート情報 | Comments(0)

2つのコンサート情報

1月20日20時よりストラスブール音楽院にてギターのコンサートがあります。
昨年度ヨーロッパの国際コンクールで結果を出した5名の生徒がそれぞれのソロを披露します!!
最後におまけのアンサンブルも予定しています。
私は昨年編曲して、昨年度の集大成でもあるバッハのヴァイオリン・ソナタ第2番を演奏します。

Nouveaux talentsLa guitare à l’honneur
Shinichiro Tokunaga, Fumiaki Kondo, Harold Gretton, Véronique van Duurling, Jelica Mijanovic, guitares

Lauréats de concours européens en 2010, ils présentent chacun une pièce de leur répertoire.

Jeudi 20 janvier à 20h
Salle d'orchestre, Cité de la musique et de la danse, Strasbourg


そして、1月30日の日曜日には教えに行っている音楽学校の講師コンサートがあります。
こちらはピアノ、管、弦、歌と勢ぞろいです。
16時から、場所はBd. de la Victoire沿いのドミニケン教会です。
ここでは6年ぶりくらいにトゥリーナのセビリャーナを弾く予定です。
最近セゴヴィアの手の入っていないオリジナルの楽譜を手に入れたのでそれを元に運指など模索していましたが、結局大方の所セゴヴィアのアイディアは素晴らしいという結論に至ってしまうのでした。

# by kondof55gtr | 2011-01-17 08:20 | コンサート情報 | Comments(2)

恭賀新年

明けましておめでとうございます。

今年は日本に完全帰国し、日本でまた一から、いやゼロから活動を始めたいと思っております。
今年も変わらぬお付き合いのほどよろしくお願い申し上げます。

皆様のご健康とご多幸をお祈りいたします。

平成23年、元旦

近藤史明

# by kondof55gtr | 2011-01-02 02:28 | その他 | Comments(2)

今年最後のレッスン

久々なので連続投稿です。

最後のレッスンで生徒にプレゼントとお手紙をもらいました。

子供達へのレッスンというのはある程度できる若者や大人を教えることと違い、音楽家として教えられることが決して多いとは言えず、報われない仕事と思うこともありますが、純粋な子供とのレッスンではむしろこちらの方が人として教わることも多いような気がしています。
日本でも小学校、中学校などを利用して公的な音楽学校の運営ができるといいのですけどね。

# by kondof55gtr | 2010-12-23 23:07 | 教育活動 | Comments(0)

クリスマス・マーケット

昨年ついに日本にも上陸した(東京丸の内だったかな?)クリスマス・マーケットはフランスでも年々拡大の一途をたどっているように見受けられます。

ただ、もともと宗教的なイベントですから、やっぱり商業的な中にも非商業的な部分もあって、これからもそういう部分を続けていって欲しいなと思います。アメリカや日本がそうなってしまったように資本主義一辺倒というのは多様性の淘汰につながり、その結果つまらないこともあるからです。適度につまらないことがあったほうがいいこともあります。


さて、ここからはクリスマス・マーケット写真集です。





































# by kondof55gtr | 2010-12-23 22:52 | STRASBOURG | Comments(0)

クリスマス・コンサート

久々の更新になってしまいました。
TwitterやFacebookなど分刻みに更新されるネット媒体が流行している今日この頃、このブログの更新速度はまさにナマケモノのよう。
楽しみにしてくださってる方には申し訳ありません。

更新が楽で広がりも持ちやすい最近流行のTwitterやFacebookに乗り換える手もあり、ネット上でも度々お誘いがありますが、まだまだ放って置こうと思っています。
「みんながやってるからお前もやれよ。」ってのがこれらの戦法だと思うので、こっちから喜んで食らいつくのはなんだか流されてるようで悔しい。使い道は色々とあるようですがね。便利なことも色々とあるようですがね。なんだかんだで結果わずらわしいことの方が多いんじゃないかな。と今は感じるわけです。
まぁいずれネットはこのいずれかあるいは両方に占拠されることになるでしょう。
そんな気がします。それぐらい異常な広がりを見せています。

さて、先日のことですが、教えに行っている2つの音楽学校それぞれでクリスマス・コンサートが無事修了しましたのでその様子を少し。

こちらは体育館での演奏。ギターとフルート、ピアノのアンサンブル。



ちょっと移動しまして、、、



こちらは教会でのコンサート



ギターとフルート、リコーダー、コントラバスのアンサンブル



私も弾いてます。こうやって見るとほんとに垂れ目。モアイみたいな。



準備期間はいつも短いですが、みんな良くやってくれます。

# by kondof55gtr | 2010-12-23 22:33 | 教育活動 | Comments(0)

凱旋コンサート!

私が教えている片方の音楽学校では毎年学内の進級試験(年度末試験)が行われますが(もう片方は試験など一切なし)、それとは別にストラスブール周辺の音楽学校の組合(?)が組織するグレード試験があります。昨年度は私の生徒の中からも一名がグレード認定試験を受けて無事合格しました。

それで、昨日はその昨年度の栄誉を称えるコンサートがありました。もちろん学校の主催です。

昨年度はギターの他にフルート、チェロの生徒が合格しました。その他に、時間を埋めるため(?)にヴァイオリンとピアノ、エレキ・ギター、シンセサイザーのクラスの子供たちがアンサンブルで演奏を披露しました。

写真は市より生徒と先生に受賞を祝うプレゼントが贈呈される様子。ご覧のように、なにをするにも即興的(無計画とも言う)で、しかもギョウギョウしくない気楽なところがフランスらしいといえばらしいのかな。

私は生徒の伴奏で藤井眞吾先生の「はじまりの音楽」より「さくら」「凧凧揚がれ」「春の小川」の三曲を伴奏いたしました。彼は他にソロで教本の中から「タンゴ」と「サンバ」を弾いてくれました。意外なところでちょっとミスってたけど、レッスンで見直したところはバッチリ練習してきました。先生に似て、ちょっと抜けた真面目君です。

# by kondof55gtr | 2010-10-17 08:27 | 教育活動 | Comments(0)

< 前のページ 次のページ >